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とりとんファームのかしわ

旨いかしわを食べたい
という単純な思いから、地鶏の飼育を始めました。
一番最初に育てた地鶏は残念ながらあまり美味しくありませんでした。
一筋縄ではいかないと分かり、先輩農家さんにコツを教えてもらい、他社の鶏肉を食べて研究し、飼料を工夫しました。
飼育日数を延ばし、かしわに熟成期間を設け、ようやく思い描く味にたどり着きました。
より美味しいかしわを生産できるように、これからも試行錯誤は続きます。

とりとんファームのかしわ(胸肉)

とりとんファームのかしわ(もも肉)

とりとんファームのかしわ(手羽先)

石崎源太郎

石崎亜矢子

とりとんファームのかしわ

熟成期間で旨味を引き出す

地鶏の飼育を始めた頃は、新鮮なかしわの方が良いに決まっていると思い込んでいましたが、捌きたては硬いばかりで味がしませんでした。
大先輩の自然養鶏家さんの食鳥解体設備を見学させていただき、熟成期間が必要であることを知り、熟成期間の勉強をしました。
食鳥解体後真空パックで一定期間寝かせてから、冷凍保存しています。
解凍後は早めにお召し上がりください。

とりとんファームの胸肉

旨味を追求した長期飼育

試行錯誤の末、長期飼育にたどり着きました。 地鶏の品種別に飼養書がありますが、飼養書通りの期間飼育しても、思い描いていたかしわにはなりませんでした。 長期飼育するとかしわに含まれるイノシン酸が増加するのですが、長期間飼育しすぎると肉質が硬くなるので見極めが大切です。 とりとんファームのかしわは弾力があり味が濃いです。

ライトブラマ

品種について

とりとんファームでは数種類の地鶏を飼育しています。
現在は、きめが細かく柔らかい肉質の“ひょうご味どり”と、弾力のがありうま味の強い“大和肉鶏”がメインです。 その外にも、七面鳥・コーチン・烏骨鶏・軍鶏・天草大王・ライトブラマ等も飼育しており、少しずつですが自家交配させて随時販売しています。
地鶏それぞれ味に特徴がありますので、お楽しみください。

鶏のイラスト

飼料を啄む鶏

とりとんファームのかしわ

  • とりとんファームの鶏舎
  • 真空パックを冷凍でお届けします。 到着後は冷凍保存してください。 調理の際は、冷蔵庫内での自然解凍もしくは流水解凍がお勧めです。 解凍後はお早めに加熱調理してお召し上がりください。 唐揚げはかしわの弾力が際立つので、すき焼き等の方が柔らかくお召し上がりいただけます。
  • とりとんファームの鶏舎

    とりとんファームの鶏舎

  • 石崎夫妻

    石崎夫妻

通信販売

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